スポンサードリンク
スターバックス徹底研究
スターバックスが日本に上陸してから10年!
「映画のワンシーンでとても印象に残っていたあのスターバックスが、日本にもやってくる!」
そう思ってから、もう10年がたったのですね。
日本の街中の風景にも、すっかり溶け込んでしまったスターバックス。
スターバックスで心和むひと時を過ごしている
たくさんの方にも、
スターバックスのことをまだよくご存知ない方にも、
スターバックスの魅力をあますところなくお伝えするスターバックス知り徹底研究。
明日からスターバックスを訪れるのが、一段と楽しくなる情報がいっぱいです♪

スターバックスの誕生
1971年、ジェリー・ボールドウィン、ゴードン・バウカー、ゼブ・シーゲルの3人が、シアトルのパイク・プレイス・マーケットに「スターバックス・コーヒー・ティー・アンド・スパイス」を創業しました。
その名の通り、紅茶やスパイスも取り扱っていた、ごく普通のコーヒー焙煎を扱う会社のひとつにすぎなかったこのお店こそが、スターバックスの始まりだったのです。
スターバックスの名前の由来は、メルヴィルの名作小説『白鯨』に登場する航海士、スターバックです。
1982年に、現会長のハワード・シュルツ氏が、店舗開発とマーケティング担当の役員として入社しました。
翌年、イタリアのミラノでエスプレッソバーに感動したシュルツ氏が、エスプレッソバーの新規出店を提案。
これを機に紆余曲折はあったものの、エスプレッソを主体としたテイクアウトメニューの店頭販売をはじめたところ、これがシアトルで大人気となり、瞬く間北米全土に広がり、シアトルスタイルというコーヒーおよびコーヒー店のスタイルとして定着することになりました。
スターバックスは1996年には北米以外では初めての店舗として、スターバックス日本第一号店を東京・銀座にオープンしました。
チェーン店でありながら、洗練された店内やおしゃれなメニュー品目、欧風のオープンテラスの併設などからスターバックスは大きな人気を呼び、現在日本国内では666の店舗を数えるまでになっています。
すっかり日本の街並みに溶け込んでいるグリーンのスターバックスのロゴマーク。
スターバックスロゴマークの中心で微笑んでいるのは「サイレン」と呼ばれる人魚です。
スターバックスはいまやイギリスやアジア各地にも店舗を展開しており、その国は30カ国以上におよんでいます。